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南太平洋とインド洋に挟まれたロンボク島はインドネシア群島の手つかずのトロピカルアイランド。有名なバリ島からロンボク島まではわずか20分のフライト、そして空港からプールヴィラクラブまでは車で25分。スンギギビーチからは夕日のシルエットに映えるバリ島のアグン山を見る事も可能です。

ロンボク島へのアクセス

最もアクセスがよいのは、ガルーダ・インドネシア航空でジャカルタまたはバリ島を経由してロンボク島まで行く方法です。デンパサール空港(バリ島)で乗り換えなら、日本を出発後に同日でデンパサール〜ロンボク島間の夕方便に乗継ぎが可能です。

 * ガルーダ・インドネシア航空 日本語サイト: www.garuda-indonesia.co.jp/

マウントリンジャニ国立公園
ロンボク島にあるリンジャニ山は標高3,726m、インドネシアの最高の火山群島で2番目に高い山です。このエリアのトレッキングにはガイド付きをお勧めします。

リングサール テンプル
ここではヒンズー教徒とイスラム教徒が共にお祈りをします。

ナーマドパレス
バリ島の王様によって1727年にリンジャニ山の頂上に建てられました。パレスは天然温泉や美しい庭園を備えており、敷地内にはヒンドゥー教の最高神シバ神に捧げられるプラカラサと呼ばれるお寺があります。

プヌジャックビレッジ&ロンボク陶器
ロンボク島はシンプルながら高品質の陶器で有名です。島全体を通して、この古代から伝わる工芸に携わる村人を見かけることでしょう。独特のブラックやブラウン粘土は実用的なアイテムと魅力的なオブジェを生み出します。プヌジャックエリアでは人々がトカゲやカエルなどの装飾を施し、その独創的なデザインで知られています。

マユラウォーターパレス
州都のマタラムに隣接するチャクラネガラには、バリニーズ裁判所として使用するために1744年に建てられた水宮殿跡が残っています。


ギリアイル、ギリメノ、ギリトラワンガン

スンギギよりフェリーで少し北に行くと、手つかずの白いビーチが広がるギリ島があります。美しいサンゴ礁、色鮮やかな魚やシェルなど、ダイビングやシュノーケリングに最適です。

プラメル
ロンボクで最大のバリニーズ寺院は、シンゴサリのアナックアグンメイドカランの命を受けて1720年に建立されました。その複合体は3つの中庭でと30以上の神社からなります。チャクラネガラに位置するその寺院ではロンボクでも最大級のバリニーズ儀式が執り行われます。


織物
ロンボクでもファブリック織物産業の中心、スカララの町を訪れてみてください。伝統的な手織りはほとんどなくなってしまいましたが。それにかわった手織り機では、金や銀の糸で装飾された綿から美しいソンケットファブリックが作られ、島の明るい色調を反映した美しいユニークな効果を生み出す。

マタラム博物館
地元の工芸品、陶器、織物のコレクションが、ロンボクの魅力的な独自文化を表現しています。博物館はアンペナンとチャクラネガラの両方が参加するまでに成長してきた街、マタラムの中心に位置しています。

 
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